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# Foundryを使用したスマートコントラクトのデプロイ

## 前提条件

Foundryプロジェクトがセットアップ済みで、スマートコントラクトのコンパイルが成功している必要があります。
その方法については [Foundryのセットアップとスマートコントラクトのコンパイル](./compile-foundry/) チュートリアルを参照してください。

任意ですが強く推奨: スマートコントラクトのテストも成功している必要があります。
その方法については [Foundryを使用したスマートコントラクトのテスト](./test-foundry/) チュートリアルを参照してください。

## デプロイの実行

以下のコマンドでスマートコントラクトをデプロイします：

```shell theme={null}
forge create \
  src/Counter.sol:Counter \
  --rpc-url injectiveEvm \
  --legacy \
  --account injTest \
  --gas-price 160000000 \
  --gas-limit 2000000 \
  --broadcast
```

<Callout icon="info" color="#07C1FF" iconType="regular">
  keystoreに保存された `injTest` アカウントを使用しています。
  これは [Foundryのセットアップとスマートコントラクトのコンパイル](./compile-foundry/) で事前にセットアップしたものです。
</Callout>

出力は以下のようになります：

```text theme={null}
Enter keystore password:
Deployer: 0x58f936cb685Bd6a7dC9a21Fa83E8aaaF8EDD5724
Deployed to: 0x213bA803265386C10CE04a2cAa0f31FF3440b9cF
Transaction hash: 0x6aa9022f593083c7779da014a3032efd40f3faa2cf3473f4252a8fbd2a80db6c
```

デプロイされたアドレスをコピーし、[`https://testnet.blockscout.injective.network`](https://testnet.blockscout.injective.network/) にアクセスして、検索フィールドにアドレスを貼り付けます。
デプロイしたスマートコントラクトのブロックエクスプローラーページが表示されます。

"Contract" タブをクリックすると、そのコントラクトのEVM bytecodeが表示され、コンパイル後のアーティファクトディレクトリのEVM bytecodeと一致するはずです。

## 次のステップ

スマートコントラクトのデプロイが完了したので、次はスマートコントラクトの検証です！
[Foundryを使用したスマートコントラクトの検証](./verify-foundry/) チュートリアルに進みましょう。
